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2020年入社 スポーツ健康科学部卒

   阪急阪神ホールディングス株式会社

   人事総務室サステナビリティ推進部

那口 いつ季 ITSUKI NAGUCHI

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01

入社の決め手

一人ひとりに目を配り

向き合う

 大学進学を機に関西で暮らすようになり、風土や人柄に愛着が湧いて、働く場所も関西にしたいと思うようになりました。そのため、就職活動は関西を地盤にした企業を中心に、業界問わず選考を受けていました。そのうちの一社として当社に出会いました。

  ブランド力があり、大阪梅田を中心とした京阪神地区のまちづくりに大きく貢献している点が非常に魅力的で、また、選考の中で出会った先輩社員や、採用担当の人柄が良く、選考開始当初から就活生一人ひとりによく目を向けてくださっていたのを感じ、それが当社を選ぶ決め手になりました。

 

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02

​仕事とやりがい

自分の想いが形になって

日常に溶け込む

 2020年4月に新しくできた、阪急阪神ホールディングスのサステナビリティ推進部に所属しており「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けて、企業として重視すべき「ESG(環境・社会・企業統治)」に関する情報の取りまとめや、様々なステークホルダーに対するESG情報の開示業務を担当しています。
 具体的な業務としては、コーポレートサイトのESG情報の更新や、各種調査アンケートへの回答、他社のESG情報のチェックなどがあります。また、SDGsに関する記載についてグループ内から依頼を受けた際は、文章の校正や画像の使い方をチェックするといった、広報に関する業務にも携わっています。

 その業務の一環として、グループ広報誌内「サステナビリティ活動リポート」の取材先の選定・誌面校正を行っています。自身の文章や表現が実際の誌面になったときは嬉しさを感じるとともに、大きなやりがいを感じます。

 これまでの業務で特に印象深かったのは、SDGsトレインの車内に吊るポスターの刷新を行ったことです。

 SDGsトレインとは、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の発足10周年を機に、阪急電鉄と阪神電気鉄道で2019年5月より「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」として運行を開始した特別企画列車です。この列車は車体の外観だけでなく、車内ポスター枠やステッカー類をすべてSDGsの目標をイメージしたものに統一され、列車全体でSDGsの達成に向けたメッセージを発信することで、ご利用のお客様にSDGsに対する理解を深めていただくことを目的としています。

 

 内容の一部更新に携わっただけではありましたが、日頃の業務において、なかなかお客様の目に触れるものに関わることがないため、新鮮な気持ちで仕事に臨みました。完成したポスターが実際に通勤に使う電車に吊ってあるのを見たときは、携わった作品が世に出ているのを実感し、とても嬉しかったです。

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03

今後の挑戦

変化を恐れず

​挑戦を続けたい

 たくさんの業務経験を通して自分の視野を広げたいと思っています。
 もともとは保守的で環境の変化が苦手な性格ですが、入社して2年が経過し、会社の組織やそれぞれの担当の役割を認識するようになったことで、自分のまだ経験したことのない業務に興味が湧くようになりました。
 また、
業務や関わる人が変われば視点も大きく変わる面白さにも気づくことができました。

 今後も変化を恐れず、いろいろな場所でキャリアを積んでいきたいと思っています。

ノート

SCHEDULE

1日の流れ

09:00 

出社・メールチェック

10:00 

打ち合わせ

(グループ広報誌担当記事の次号内容の計画や

​ サイト更新内容の確認など)

12:30 

​昼食

13:30 

資料作成

(打合せ内容などを踏まえた資料の修正や新規作成)

15:00 

ラジオ体操

​(健康経営の一環)

16:00 

他社のニュースリリースチェック

(SDGsやESGに関わる他社のニュースリリースがあれば担当内に共有)

17:30 

翌日の業務計画作成

18:00 

​退社

PRIVATE

​好きなこと・やってみたいこと

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 近所で子猫を拾い、今では家族となって一緒に遊んだり寛いだりとのんびり過ごしています。

 もともと動物が大好きで、猫を飼いたいと思っていた矢先だったので、神様のくれたプレゼントだと思って大切に育てています。子犬みたいに元気でわんぱくな一方、寂しがりやで甘えん坊な子なので、休日はできるだけ一緒に過ごし、外出しても早めに帰るようになりました(笑)